ツキノワグマ見たことありますか?

思っているより小さいんですよね。

写真のツキノワグマは遠い目をしていますね(笑)

ツイッターの新着ツイートで「おっ」と思ったので記事にしました。

 

子どもってどんぐり拾うの大好きですよね。

前回高尾山に行った時も、景色を見ながら山を登るのは苦痛だけど、どんぐりを拾いながらだとどんどん進んじゃうという謎。

ということでどんぐりポストについて調べてみました。

 

どんぐりポストとはどんぐりを集めるためのポストです。

どんぐりポストの動機

  • 動物たちへのどんぐりの寄付が絶えないため
  • 野生に近い餌を与えたいという動物福祉の向上
  • 職員が多量にどんぐりを集めるのが困難である
  • 入園者が勝手にどんぐりを動物に与えるのを防ぐため
    (栄養の偏りや肥満による病気を防ぐ)

どんぐりポストのメリット

  • 飼育施設の判断で適量のどんぐりを与えることが出来る
  • 子どもであってもどんぐり拾いに参加できる

動物飼育施設によっては、どんぐりを与える際に運動場(放飼場)にばら撒いて探させたり、箱に入れて知恵を出させて取り出させたり、動物の退屈な時間が少なくなるような配慮をしている。

(Wikipedia‐どんぐりポスト参照)

 

 

私が知らなかっただけで、多数の動物園で同じようにやっているんですね。

野毛山公園のどんぐりポストは設置して5年目だそうで、毎年園内外からたくさんどんぐりが届くそうです。

なんと中には段ボールいっぱいに送ってくれる方もいるとか。

 

こちら野毛山動物園のスタッフによるどんぐりポストについての日記

ツキノワグマとどんぐり
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/nogeyama/details/topic35.php

 

野毛山動物園では柵の上のポリタンクにどんぐりを入れて、クマが鼻でつつくとしたにバラバラーっと落ちてくる仕組みのようです。

 

 

横浜市野毛山動物園はなんと入園無料

そして横浜の動物園の取り組みの一環として、

アニマルペアレント

という制度があります。

アニマルペアレントとは、

横浜動物園ズーラシア・野毛山動物園・金沢動物園の動物たちが今より豊かに生活できるように支援を募る制度です。支援金は動物たちの餌代や遊具、展示場改善に役立ちます。

1口5000円です。

詳細はこちら

横浜動物園友の会http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/friends.php

色々特典もあるようです。

こういう意味のある募金は好きです。決算報告もちゃんとしてくれるみたいだし。

 

 

子どもが公園行くたびに山ほどどんぐり拾うので、これはいいですね。

クマさんや他の動物さんたちのご飯になるんだよって言えば集めがいが増します。

問題は横浜がちょっと遠いこと。郵送?どんぐりって生もの?

≪追記≫

電話で確認したところ、多摩動物公園でもどんぐりを受け付けてくれるそうです♪

持ち込みか郵送で。

持ち込みの場合、入口すぐ左手側にあるウォッチングセンターの案内のお姉さんに渡してくださいとのことです。

※勝手に動物にどんぐりを投げ入れてあげないでね!

みんなの優しい気持ちがいっぱいつまったどんぐりは動物園の人に渡そうね^^