消防署主催の応急手当コース「普通救命講習1」に行ってまいりました。

 

私はとても心配性なので、いつでもイメトレをかかしません。

例えば、夜コンビニで強盗に出くわしたら・・・とか

子どもが幼稚園に行っているときに災害が起きたら・・・とか

この道を曲がったら超巨大昆虫に出くわしたら・・・とか。これはナイナイ。

 

子どもを産んでから心配症に拍車がかかり、家を出るときや車を発進させるときも指さし声出しで確認しないと気がすみません。やらないと外出先で不安で帰りたくなっちゃう。

 

そんな私もとうとう行ってまいりました。

こんな講習あるんですね。住んでる地域の広報を見なかったらずっと気づきませんでした。

 

私が受けたのは誰でも受けられる普通救命1。

所要予定時間は3時間で、教材費に1400円かかります。

講習が終えると認定証として救命技能認定証がもらえるそうです。がんばるぞ。

 

最初に支払いを済ませテキストをもらいます。

参加者は多く、若い人は少なめでした。

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講習風景。人形がずらっと並びます。

 

講習内容は主に

  • 心肺蘇生
  • AED
  • 異物除去
  • 止血方法

テキストに沿いながら6人一組でひとつの人形で実技練習。

29番の彼に人工呼吸をする私。

大きい声で助けを呼んだり、人形相手に声かけたり、

多分思春期から大学生の私だったら恥ずかしくて絶対やらなかっただろうなと思いました。

私ももう30。心を込めて一生懸命救助の練習をして、もしもの時の為に学びます。

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無事講習が終わると救命技能認定証が頂けます。有効期限は3年間です。

感想

3時間では足りませんでした。

普通救命講習1では、成人に向けた救命の入り口のみしかやりませんでした。

私は、子どもが目のすぐ上を深く切ったり、肺炎で動けなくなったりと、何度もヒヤリとした経験があります。

小児・乳児の救命のことを学ぶには上級救命講習を受ける必要があるそうです。講習時間8時間!

いつか誰かの役に立てるなら、上級講習も受けてみたいと思いました。

 

 

救命講習はお住まいの市町村でやっているところもありますので興味のある方は各都道府県の消防署ホームページをご覧ください。

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